岸和田発 バスフィッシング釣行記

 
 

またまた行ってきました、カセ釣り

  1. 22:43:36
 前回、カセの旨い汁を知ってしまったので28日も何とか予定を遣り繰りして行って参りました。お邪魔するのは串本・フィッシング隼。

 今回はあやねパパさん、zakiさん同行でまたまた迎えに来ていただき一路串本へ。やはり串本まで行くと長距離ですので乗合にしていくと途中で変わったり出来るので気が楽です。ま、行きしなはずっと運転してもらってて半分意識無かったですが(笑)



 4:30ごろ港に到着して出船待ち。風がエライ吹いてるけど大丈夫かな。5:30に結構なお客さんを乗せて出発。今日はうねりと風が酷くて前回の浅海カセがダメらしいので川口カセに付けてもらいました。



 


 見た目は穏やかそうなのですが外洋から来るうねりで結構揺れます。しかもかなり濁っているようなので釣れるのかな・・・
 

 


 あ、そうそう、今回は二船に分かれて乗りました。大体のカセが2人用みたいであやねパパさんとzakiさんが同乗、ワタクシが一船占領〜



 さて肝心の釣りはといいますと



 

 



 底が荒れて濁ってるのでゴンズイが…ハリセンボンが・・・

 こんなのんに混じって手のひらぐらいのアジがポツポツと釣れますので仕方なしにキープ、うーん、こんなのを釣りに来たんじゃないんだけど…



 



 暇なのでおやつやビールが進みます。朝一から餌取りが酷くて弁当船が待ち遠しい…何のドラマも無く弁当も来ましたが弁当後もスッキリせず、アジ、外道がポツポツと。そのうちに半分空けてた好物の『塩トマト甘納豆』がカラスに持ってかれるアクシデント。このアクシデントで不貞寝決定です(笑)


 





 エエ天気なんやけどなあ・・・濁ってるのとうねりもきつく酔わないのですがかなり揺れます、いや、呑んで酔ってはいますが・・・



 日に焼けないようにタオルを顔に掛けて息苦しいまま、仮眠すること1時間、集中力も回復し、釣り開始。基本に立ち帰り、すべてのタックルで底取りしなおして仕掛けを入れていきます。ちょっと潮が変わってる?いい感じに仕掛けが馴染むようになってエサも残っています。そろそろ竿、舞い込むで〜、と思ってたら隣のカセでパパさんがミヨシ(漢字が出ない)が大曲り、首を振ってる感触から鯛かな〜、って思っていましたらやはりエエサイズのマダイが…。ここは勝負どころ、すべてのエサを付け替えて戦闘開始、と次にアタったのもなんとパパさん、今度は伝家の宝刀ファイアブラッドが大曲り。やり取りを見ていましたがやはり長竿(とは言っても磯竿5mですが)の方が無理なく大きな魚場合のツッコミをいなせる感じです。最初はコロかな、と思っていましたがタマに入った姿はマダイ?でかく見えたけど…



 T『何釣れたん?』




 P『マダイです〜』






 でかっ、あんなマダイ初めて直に見たわ。あんなのがカセの下にいると思うとやはりいっぱつ逆転性がカセにはありますな〜、しっかし、このままワタクシも帰る訳には行きませんので珍しく今期良く手返し。しかしちょっと潮も緩んできて、あー、やっぱり2度は良い目出来ないな〜、と思ってた矢先、アテンダーが






 どっぎゅーんー






 胴から舞い込んどる〜、アワセをしっかり呉れてから竿受けから外して戦闘開始、しかしいきなり沖に走り出します。ドラグも硬めにしてたはずですがスプールを押さえていないと糸が出て行く〜。幸い、前回と違って沖に走りましたのでちょっとは余裕がありました。竿の心配はしなくて良いのですがモノ凄い重量感、こんなの上がってくるんかな・・・


 フロロの4号を信じてやり取りします。開始時に『助ちけて〜』って叫んでしまったのでパパさんが養殖筏の間をぴょんと飛び越えて助けに来てくれました。前回はいきなり竿の胴に乗ってきて伸されて糸を出してしまいましたが今回は上手い事竿が曲がってくれているので暴れはしますが浮いてきます。じっくりじっくり巻いて何やろう、またコロかな、と思っていましたら






 





 マ、マ、真鯛や・・・



 70センチ近くあるので正直、足が震えます。サシエ入れをひっくり返してしまうぐらい喜びが・・・こんなもん、釣れるとは思っていなかったのでメジャーを持っていなかったのですが釣れた瞬間は70センチ越えてたんでは?って感じでした。




 ココから夕方の時合や〜、と思いましたがその後はピリッとせずにまたアジやらビリコが釣れてエンド






 






 コレは嬉しい、人生初の大物と呼べる真鯛でしょう〜。





 

 


 家に帰ってから計ると67センチ…やはり縮んでるのかな・・・





 帰りに田辺の王将で皆で食事して帰路に付きました。大きいのが釣れて緊張したのか、船釣り後の丘に上がった揺れの後遺症は少なかった(慣れ?)です。



 こんなのが何時までも続くとは思いませんがやはりカセはカセなりの面白みがあり、ハマるのも判る様な気がします。そしてカセの良いところはいろいろが魚種があるところ、磯のオフシーズンに釣りにいけるところが最強でしょうか。



 またお誘いがあれば行きたいですがそろそろ磯も気になりだす頃。迷いますなあ〜。あ、そうそう、70センチ近いのが2枚も上がったのでフィッシング隼のHPを一時、ジャックしてしまいましたが翌日も川口カセで70UPが釣れた模様で三日天下にもならなかった…


 




 激小さの写真ですがとても良い思い出になりました〜

 
 
 
 

人生初、カセ釣り in串本隼フィッシング 後半戦

  1. 12:16:29
 えーと、どこまでアップしたかなっ、と。




 あ、そうそう、2本出して暇になったところまではアップしました。カセはポーターさんはいませんが船頭が助けてくれるので荷物持ち込み結構出来ます。2人ともビール、アテ、食糧いつもより持ち込んでピクニック気分〜、そのうちに弁当が来て冷たいビールとアツアツの弁当が旨い〜



 




 2本出すとこんな感じです。前回、報告忘れておりましたが






 あやねパパさん、タックル新調〜








 なんと船竿とリールを新調、しかも超重要な竿受けまで新調されています。ワタクシのボーダレスと言い、あやねパパさんのミヨシ(漢字が出ない〜)の入魂も兼ねての釣行なんでボウズでは帰れません。弁当喰ってしばらくすると




 ん?潮動いてるか?






 と、ボーダレスの仕掛けの誘いを入れた瞬間、竿先が










 ズギューン










 なんというパワー。竿が竿なので非常にスリリング〜、時間をかけてゆっくりやり取り、掛かった魚も観念したのかプカ〜、と姿を現したのが





 







 脱走兵ですが45UP〜














 いやー、ボーダレスも細いけどこんなの上がってくるんだな〜、グレでも行けるかも。あ、グレ用に買ったんです(笑)その後はポツリポツリとイサギが釣れます。そのうち、パパさんのミヨシ(漢字が出ない〜)が火を噴きます。竿先がクンクンしてるなーと見ていたら








 ドッギューン!!
 



 竿がありえないぐらいに曲がっています。しかしこの船竿ってのはすごい粘りなんです。3mぐらいの竿なんですがドラグがチリチリ出ながらも死闘、船の下に潜り込みそうなのをいなしていなしてプカーっと上がってきたのは











 P でっかいイサギ?








 T いや、真鯛?








 P コロや〜








 コロの姿は隼さんのHPでご確認ください。(http://fishing-hayabusa.com/cyo-ka_Corner/pg550.html
















 いやー、船竿も欲しくなるなあ〜、と思いながら見てると今度はワタクシのアテンダーが










 ドッギューン!!










 
 磯竿の胴から船底に向かってえげつないぐらいに曲がっています。さてやり取りしますか、と竿を竿受けから外しにかかりますがエライアタリで竿受けから離れない〜、何とか必死のパッチで竿受けから放したもののこれまたえげつないのが掛かったなあ〜、フロロ4号やしアテンダーを傷つけたくないし、と弱気のやり取りをしてしまったのでバラし〜。道糸、破断していました(笑)鯛やったと思うと悔しいなあ〜

  






 バラしてから間もなく、ちょっとよそ見をしてたらパパさんが







 


 tooruさん、○!※□◇#△〜!!








 視界を黒いモノが通り過ぎたので外していたアームカバーが風で飛んだのかな〜、って思ってたら









 ボーダーレスや〜















 竿受けが無くて尻手ロープだけでしたので魚がアタって竿飛び〜、尻手しててよかった〜。竿を取ると魚がまだ掛かってて(笑)イサギゲッツ。その後も一度、竿飛びがありましたので今度はうまくキャッチして魚もキャッチ。






 その後は暇にならないぐらいでイサギ追加、最後の方は大アジも出て大変おもろい釣りでした〜






 

 

 



 マダイ天然2枚、脱走1枚、イサギ9枚、アジ2枚で大満足〜







 久々に魚をどうして食べようか迷うぐらいでしたが脱走兵は煮つけ、造りに。イサギは2枚塩焼き、7枚は干物に。天然チャリコは塩焼きにしましたがやはり旨い〜

  

 





 干物が上手くできたので楽しみ。カセ、初めて行って釣れたとはいえ、面白い釣りです。あやねパパさんに感化されてタックル+竿受け買ってしまった〜。新型ハイパーフォースが遠のきます…
 

 
 
 
 

人生初、カセ釣り in串本隼フィッシング 前半戦

  1. 07:52:16
 17日土曜日、あやねパパさんと一緒にカセ釣りに行ってまいりました。ワタクシ、船釣りは何度かやった事がありますがカセ釣りは初めて。事前にHPなどで予習していきましたがやってみると結構イメージと違っていました(笑)

 朝(晩?)から迎えに来ていただき一路、串本へ。最近は白浜周辺だと遠く感じなくなっていますが串本はさすがに遠い気がします。バイパスが完成したらもうちょっと行く機会が増えるかも。

 港について、竿受けを借りようと思ったら全て出払っているようで仕方なしに手持ちでやることにします。(後でパパさんが持ってきてた筏用の竿受けを借りられることになり、これは後々大きな成果に繋がっていくことになります。竿受け、侮れん〜)



 さてさて、出船時間となり、みなさん親船に荷物を載せています。カセは場所に固定してあるのでそこまで渡船してくれるシステムのよう。場所はこんな感じです。


 

 

 

 激湾内〜





 場所もちょっと思ってたのと違いますが波による揺れは思ったより無くて快適、しかも2人乗りでもカセは非常に広くて慣れればいろいろ持ち込めそうです。


さてさて、釣りを開始したいのですが何をどうやったらいいのか、皆目見当がつかずに見よう見まねでセッティング、まずはアテンダー+ハイパーフォースでフロロ4号、その先にグレ針10号、これだけです。根掛かった時やどうしようもないのが釣れた時に切れる部分が無いので非常に不安ですがこれだけ強いとむりくりにやり取りできるので逆に安心?エサはこんなのです。



 


 あ、これは人間のエサ



 

 

 
 これも人間のエサの写真が大半ですが…サシエはマキエからとっても大丈夫なんですが(実際に始めの方で釣ったのはマキエからとったサシエ)やっぱり大ぶりなのが揃ってるのと身が締まってる安心感でコチラかと。気温が下がってくればマキエも黒く変色してこないだろうからサシエとってもイケそうです。



 どうやって流すのか、イメージでは磯の本流を流すみたいに付きっ切りかと思いましたがやはり潮が緩いのか最初に糸ふけを出してやらないとダメみたい。指を弾いていくのを想像していましたがいっぱい出しといてあとは勝手にフロロが沈んで〜、って感じです。


 最初は底を取らずに行き当たりばったりでやっていましたが適当に出してなじんだな〜、ってとこで待ってると





 クン、クンッ





 お、なんか触ってる。よしよしと合わせますが乗りません。その後も何度か当たりましたが合わせると乗らないみたいでここであやねパパさんに相談





 T なんか、触ってるけど乗らへんねん






 P ほっとくねん






 え?ほっとく?どうやら魚がエサを咥えて走り出すと固定した竿先が水中に入ってそこから合わすと掛かる模様。言われた通りにほっとくと竿先が










 ぐいーん








 おー、突っ込んどる、突っ込んどる。合わせを入れると乗りました。磯よりも深いところから上がってくるからか、良く引いてオモロー!!





 





 ちっちゃいけどマダイ(天然)です。串本まで来て良かった〜。2匹目のドジョウ狙いで先ほどと同じように流すと竿が突っ込んで







 








 ビギナーズラックも続くとうれしいモンです〜













 どの辺で当たってるのかあやねパパさんに教えてあげたいのですが底を取っていなかったのでオモリを借りて底取り。その後、底付近まで(仕掛けが流れているので正確には斜めになってる分、底切ってると思います)流すと中型イサギが掛かりました。パパさんもイサギを追加して2人して








 オモロー!!










 竿が突っ込むビジュアルが何とも言えず、楽しい〜。何もないとたぶん暇な釣りなんですが退屈しない程度にイサギが釣れます。朝の時合はマダイ2枚、イサギ4枚ぐらいで沈黙、沈黙するとそれはそれで暇な釣りです。日差しもキツくなってきましたので持ってきたパラソル設置、2本目の竿の準備をします。2本目は先日、購入したカセ用のボーダレス+ハイパーフォース予備にフロロ4号、同じように2本を上手く交互に馴染ませながら釣ります。結構忙し。ボーダレスは竿受けが無かったので尻手ロープだけ付けて椅子に置いておきます。




 





 座って釣りが出来るのとパラソルを付けておけば極楽〜、もっといろいろ出来そうですがこれだけ装備が整っていれば十分です。2本体制になっても沈黙は続きます。朝だけだったんでは…嫌な予感がよぎります。ちょっと長くなったので後半に続く。







 










 
 

 
 
 
 

久しぶりに会心の一撃

  1. 08:22:39
 7日、前日に職場でオモロくない事がありましたので気持ちのリセットのために休んで釣りに行っていました。非日常を演出するために真昼のフカセ釣りに市江に電話しようと思いましたがあまりに刺激が強すぎるので最近釣っていないキスを釣りに行ってまいりました。この日は1日、釣り行って良しの奥さんからの了解(同情?)が在りましたのでいつものキスクーラー+でかいクーラーに飲み物をふんだんに詰め込んで行ってきました。





 



 
  
 場所は大引の秘境、とは言え白崎海岸が見えていますのでほぼ場所は特定できるのと、今月号の関西のつりに載ってしまってるとこなので先客おるかな〜、と思っていましたら










 独占








 でございます。まあ、さすがに平日のこの時間から釣りに来てる人などあまりいてません…ちょっと薄明るくなってきたな〜、って頃に浜に下りて第1投、浜の右のシモリ狙いで投げましたがチャリコ、チャリコの2連チャン。あれ?キスおらんのかな。居れば先に喰ってくるはずですので違う場所を探ります。







 









 お、居てました。満潮前なので波打ち際、力糸範囲ですがオモリ見えてから釣れるのもあって非常に近くまで来てるようです。ただし、サイズが小さい…この日のタックルは365スピン+サーフリーダ30でしかも非常に近くで当たってくるので感度もバツグンでした。がアタリの割りに小さい…こうなれば秘密のポイント(まあ、コレも関つりに載っていましたが)まで投げて見ます。











 ガガガーン










 あれ?なんか違うの掛かったかな?余りに派手なあたりだったので何かな〜、とワクワクしながら巻いてきます。









 








 良型含む3連でした。活性が高いのか仕掛けが落ちてすぐにすべての針に掛かったようで1回のアタリに感じた模様。コレは数が伸びるのでは、とスケベ心を出して7本針に針数を増やしますが群れが小さいようで3連が最高でした。もともと数はあまり無い浜ですのでこんな感じなんでしょう。








 根の際に投げすぎたら







 







 ベラ、エソ、その他、イソベラ、ムギメシ、フグなど釣れます。この日は満潮過ぎてもポツポツ釣れて良い感じでした。浜も9時ごろまで日陰なので非常に気に入っております。粘ればもう少し釣れそうでしたがエサが非常に少なくてちょうど9時ごろ切れましたので取り敢えず納竿。









 

 







 ココは釣っててホンマに気持ちがよいです。水もきれいですので足を漬けて釣りもできます。エサ補充して昼から第二ラウンド、とも思いましたが晩御飯のおかずには十分でしたので温泉入ってエエ飯喰って散財してまいりました。












 











 キス天+ちべたいビール、最高です。


 もうちょっと群れが大きくて楽に釣れる浜なら申し分ないのですが〜

 
 
 
 

行ってきました市江〜釣行編〜

  1. 15:41:44
 3日の晩、市江に夜釣りに。事前の釣果報告ではイサギは釣れていませんでしたが我々の釣行日は常に爆釣の気概だけで頑張っております。

 昼前に家まで迎えに来ていただき(いつもありがとうございます)一路、市江に。途中、高速が若干混んでいましたが早めに出ていましたので出船には十分、間にあいました。船頭に聞けば定時の16:00出船とのこと。お客さんが少ないのか、アツすぎて早く磯上げるのを止めたのかどっちなんでしょう。



 前回の釣行であまりのひどい釣果におとうちゃんがエライ気の毒がってくれていたので今日はひょっとしたらエエとこ載れるかもな〜、とほくそえみますがブジマ、ガケジマ通過で(通し優先の磯なので仕方ないですね)カブトに別の方、オオハコギダシに別の方、カイノウラに別の方で期待してた磯はことごとくスルー。やっぱ、4人だと限られてくるのかな。上磯だとヌメリ、ハタザキ辺りかな〜、と思っていましたら





 ○○さん、ちょっと…






 ん?このタイミングで呼ばれるということは










 第三四ツ島渡礁決定〜







 なのですがおとうちゃん、我々が4人ということを忘れてた様でそのことを告げると







 
 第三2人、第一2人行きよし〜












 はい、ありがとうございます。下りの潮が入っているように見えたので第三は面白いかも。タロキュアさんが第三行きたいとのことでタロキュア&Nさんコンビが第三、zakiさん&ワタクシが第一にそれぞれ渡礁







 









 四ツ島、久々やな〜。ただ四ツ島(特に第三)は雑誌などで非常に有名な磯ですがちょっとクセがあるというか潮の影響をモロに受けるというかワタクシは苦手ですが常連さんに言わせると




 第三で魚釣れる人はオーソドックスな仕掛けを使いこなせる人





 らしいです。いつものようにヒーヒー言いながら重い荷物を高場に上げてちょっと一服




 






 いつもならこの時点で汗だくなんですがこの日は終始、北西風が吹いて心地よかったです。お陰で水温は23度台まで急降下ですが(泣)明るいうちはええ流れなんかなと思い軽い仕掛けで遊びますがどうも仕掛けが入っていくような潮じゃない。沖に払ってるような動きもするのですが馴染まずにスルーって感じの潮で掴み所無し。後で聞けば底潮が沸いてる様な感じで水温も下がってたらしいので仕掛けが入れにくいのも無理ないですね。





 






 2人して何事もなく夕暮れ。zakiさんが角のヨレでエエ型のグレ(σ゚Д゚)σゲッツ!!仕掛けを見たら結構深い棚で釣ったみたいでこんな時期にこの棚を釣らなあかんのか、と愕然。しかしワタクシは強情なので常に4ヒロまででしたが(笑)日没後もポツポツエサは取られるのですがどうも雑魚っぽい。モンスターの雰囲気が無いのです。やはり夜釣りは暑く無いとダメなのか。3ヒロほどでイサギを掛けますが単発であとはコッパグレの針呑み分だけお持ち帰り。zakiさんはグレ2枚とヘダイのお持ち帰りでエエ土産ができたみたいでした。第三のほうは小さいコロとイサギ3枚とのことでコチラもあまり振るわず、って感じでしょうか。やはり水温の影響が出たかな、って感じの釣行でした。




 帰りはいつもの田辺の王将へ猛ダッシュ。不甲斐ない釣果の腹いせに夜中でしたがラーメンセット喰ってやりました(笑)帰りはタロキュア号に乗せてもらい、帰宅。運転手の横で半死状態でしたがなんとか寝ずに帰宅できました。




 北西風が吹いて気持ちのよい夕涼みでしたがやはり夜釣りは磯から上がった後、汗まみれ、泥まみれ、なんかの汁まみれみたいになってるのも醍醐味でその中でクーラーもお土産でいっぱいってのが理想ですね〜。





 





 ま、夕飯のおかずぐらいにはなるでしょ。どうもイサギシーズンはオワタっぽいですね…8月は行ってもモンハンになるんでしょうか。9月になればコロ辺りも動き出すので悩ましい時期です。次は…







 モンスター、視野に入れて釣るか…(爆)

 
 
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