岸和田発 バスフィッシング釣行記

 
 

エサ撒き

  1. 23:06:52
 行ってきましたよ、エサ撒きに。
行きしなのTポートで
『今日、磯アカンかなあ?』

『うわー、磯ですか?ヤバイんちゃいます?』


 この一言で和歌山地磯はあきらめモード。

『どっかええとこ、あるかなあ?』

『さあ、今日は風強いし何処とも…』

 あ、そうですか。やっぱり。
北風で朝もものすごい寒かったんで魚の活性はとことん落ち込んでいるだろうと予測はしていたもののこの仕打ち…。

日ごろの行いか…

 谷川の温排水のとこで竿出せたらひょっとして、的なことを言われたので一路、大阪の最南端、谷川漁港まで。
 ココは北向きの関電施設から温排水が流れ出ててそれに集まる魚がオイシイところ。交通の便が悪いため、敬遠してたんですけどそうも言ってられないので行って見ることに。

到着後、駐車場降りると

『ビューゥゥゥゥ〜』
津軽海峡冬景色を思わせる風、雨。

ちょうど下から上がってきたエギンガーの方に声掛けたら

『めちゃ風きつくて話にならないス』


 あ、そうでしょうね。ポイントは真北を向いてるので今日の風では無理と承知できたんですがやはり無理か・・・

 仕方なく漁港内でエサ撒きすることに。
せっかく混ぜたマキエもエサ取りのためになすすべもなくどんどん撒いていく。エサ取も急激な水温変化のためか活性が低く、あわよくば漁港内で、と思ってたものがもろくも崩れ去りました。

 しかも途中から雨がひどく、大阪の最南端まで来てなにやってんねやろ、という自責の念にとらわれつつも黙々と撒き続ける。
 エサ取は小さなオセン、アジの模様。アジなら持って帰れると思ってエサ付けてやってみたけど見向きもしやがらん。

そんなことでパーフェクトのボウズです。なかなか久々に清清しい気分で帰ってきました。
フカセは釣れても釣れなくても帰って来てからの片づけがなかなかしんどい。釣れてない時はなおさらや。

今後、リベンジするためにニューアイテムをポイント5倍のマックスで手に入れ次回に望みます。

 
 
 
 

雨男・・・

  1. 00:07:44
 土曜、日曜と職場の行事や何やらで休めなかったので29日月曜日に休みをもらうことに。ほんで釣りに行こうと目論んでたら台風&雨やて。

 ホンマにワタクシ、雨男やわ。雨男ならまだしも台風、地震、挙句の果てには大雪まで降らせてしまうアンチ行楽な人。職業が釣り人ではない人にとって休みの悪天候は気がなえる…

でも行ってきます。明日。だってエサの解凍予約してもうてるんで。気温も11月中旬ぐらいまでしかあがらんらしい。

だいぶんツイテない・・

 
 
 
 

地磯デビュー

  1. 22:44:43
 完全にグレフカセにハマってしまってるワタクシ。
本日、風邪で単調不良にもかかわらず行ってしまいました、人生初の地磯へ。

 行きしなのTポートで『良い地磯ありますか?』って聞いたら
オッチャンキャラの店員さんに
『田村付近で渡りやすい地磯ありますよ』とのこと。

 田村は以前に投げ釣りに行ったことがあり、大体の地図も頭に入ってる、有田みかんのなかのブランド『田村みかん』の産地だ。

 短い時間帯の予定なので1枚500円のオキアミ完全解凍とグレパワー、サシエの半ボイルの仕入れ、田村漁港へ。

 阪和道のETC割引も聞いたし、何よりすいていたので1時間ぐらいで到着。聞いていたポイントへ向かう。何個か聞いていたのだが先客が入っていたのでよこちょのポイントに入れてもらう。
 海は波は無いのだがうねりが入っており、20分にいっぺんほど大きな波が足を洗うので嫌やな〜、と思ってた矢先に後ろで見てたオイヤンが

『これからウネリ、きつなるで、気ぃつけや〜』

って。コレ、最初に聞いといてホンマによかったことが後に起こります。冷や汗出ました。正直。

ま、そのときは天気も晴れているし波も無いしでダイジョウブやろうって思ってエサを練ってたんですがいきなり大波に一発洗礼を受け、しょっぱなからサシエを流してしまうアクシデント。

OH-!サシエ、生オキアミのみだぜ〜


 このエサ取りの多い時期に生オキアミのみのサシエで磯釣りをしなければならない試練。いきなりかなりテンションが下がる・・・

 気を取り直してできあがったマキエをパラッと撒いてみる…

ん、反応なし…、お、エサ取りおらんのんとちゃうーん。

もう1回マキエをパラッと撒いてみる。

バシャシャシャ〜

アジ軍団登場。かなり地獄絵図です。アジ、盛り上がってます。

 こりゃ、一枚じゃ到底アカンわい。出来るとこまでやな〜、せめてボイルなら、と思ったがココまで来てあきらめるわけに行かないのでアジ軍団の分離に掛かる。

 どんどん撒いているうちにチラホラコッパグレが湧いてきてエサをかすめ取るのでなかなか活性高いな〜、って思ってる矢先に


 釣れてもた。横のペットボトルは5L用と思ってください(笑)ホンマにマッチ箱ぐらいやな〜、こんなんが今日の相手か。

 さらにどんどんマキエを撒いているうちにマシなサイズのグレがエサを取っているのが見え、コレ狙いに切り替えるが怒涛のアジ攻撃にやられる。岸からの反転流でせっかく寄せたアジもまたこっちに戻ってくるので沖磯には無い苦労をしながらせっせせっせとポイント作り。

 その間もうねりはオイヤンの言うとおりどんどんきつくなって地磯周りはサラシで真っ白状態。それでも少しでもマシなところへサシエをいれて何とか手のヒラよりちょっと大き目の奴をキープ。さすがにアジもサラシのなかには入ってこれないみたいなんだが人間もさすがにあの複雑なサラシを釣るのは困難で仕掛けを落ち着かせるのに難儀しました。
 
 そして怖いこと、起こりました


 一番最初の所はすぐにヤバイな、と思って退いてたんですが次のとこも完全に飲まれる波が連発でした。突然きたんでそのまま釣ってたらオダブツだったでしょう(寒)((;゚Д゚)ガクガクブルブル
 でも、チョボの先、よさそうでしょう?実際良い感じやったんですが…
 

 そうこうしてるうちにマキエも底を付いてきたしウネリもさらにましてきたので予定の満潮よりも早く切り上げることにしました。最後にこんなのも釣りました。
 
 
 ズワイガニ…甲羅だけですが。なんでこんなところに…

 マキエがもうちょっとあったら完全にアジを分断できたのでは、とか、ボイルがあれば、とかいろいろ考えることはありましたが良い勉強になりました。1回1回行くごとに新しいことを発見できる釣りなのでハマってしまってますね。完全に。

 実際、もう少し大きなグレも見え隠れしたので磯の潜在能力はあるんでしょうね。早く竿をブン曲げる獲物がほしいですね。

 次回は最後の夏休み(使い切ってませんでした…)予定の9月29日、天気予報は雨ですが張り切って行きたいと思います。何処行く?マキエは?サシエは?

今からワクワクです。



本日の貧果です…
おいしくいただきました。
 

 
 
 
 

釣りに行きたい病

  1. 16:12:24
 土曜日日曜日と台風の影響か、風が強いし、なんせヨメさんが不調なので家の用事でいそがし、いそがし。

 何とか23日の火曜日に釣りに行って良い許可を得られたので何処に行くか、探索探索。沖磯は1人なのでまだ未熟なワタクシは避けて近めの波止か地磯を探す。こんなとき、上物する人の情報がほしいんだがここいらでやる人はなかなかいない(っていうか釣りはやるけど磯までは、って人が多いんやろね)ので地道に釣具屋で情報収集。
 その収集ついでに貝塚のTポートに寄ったら生オキアミ3キロが1枚500円の破格だったのですかさず解凍予約。この時期、エサ取が多いこともあるんで本当はボイルを使用したいんですが初めての釣り場でマキエが届かんくて釣れませんでした、と言ういい訳は嫌やったので生オキアミ+集魚剤の組合せで挑戦することに。(それでも押さえの石ゴカイは買います)

 生オキアミも結構釣具屋によって値段が違うんやなあ、って思いますね。マックスは780円なので何が違うんやろ?またインプレします。

 ちょっとオモシロ情報もTポートで得られたのでそこにしようか迷い中。こないだの小浜のオバちゃんに教えてもらったマル秘ポイントか、そこですね。

 マックスにも上物する人がおるでしょうから聞いても良いんですが教えてくれなさそう(勝手な思い込み)なんでフカセはTポート情報を聞いていくことにしましょうか。

 
 
 
 

竿、帰還

  1. 23:11:18
 修理に出していた磯竿が戻ってきました。
部品の在庫があったので比較的早く戻ってきたようです。
して、お値段は…

じゃかじゃかじゃーん

8,250円でーす

あれ、安っ!
 結構高い竿なんで一番交換やと掛かると思ってたんですが穂先は事故が多いらしく、結構在庫を持ってるし、比較的安いのだそうな。反対に竿元なんかが損傷(よっぽどの使い方ですけど)したら高くつく、というよりは買い替えになるのだそうです。

 クッソー、保険使ってやろうと目論んでたのに免責額のほうが多いやんケー。書類の準備は万端にしてたんでとにかく3,250円でも出してもらえると助かるので送ろうか…。
 
 壊れやすいところは修理も安く、保険料も安い…。なかなかうまくできてるモンです、保険ってのは。

 
 
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