岸和田発 バスフィッシング釣行記

 
 

ワタクシの武器

  1. 22:20:37
 いやー、久々に『コレはッ』という魚を捌いて気持ちよかったですなあ。捌くといえばワタクシにはこれらの武器が。




 柳刃、小出刃、出刃です。一応マイ包丁。もう一本べらぼうに切れる菜切りがあるのですがヨメに奪われてます。ので自分が使うだけの包丁はこの3本。別途、道具屋筋でGETしたウロコ引きと砥石がまあ自慢の武器ですね。

 出刃は鉄板の先を尖らせただけの安物ですが柳刃と小出刃はなかなかの本物です。本当は柳刃の13寸(刃渡り約40センチ)がほしかったのですがプー太郎のときに購入したので家族に『何する気やねん』と止められて家庭用の7寸(刃渡り21センチ)に落ち着きました。小出刃は最近購入したのですがめちゃくちゃ便利です。今回のグレぐらいなら小出刃で十分、ガッチョから大物まで何でも捌けます。まあ、ハマチの50センチとか捌くことがあれば普通の出刃の出番ですけどね。

 この2本は結構いい値段したので刃も丈夫ですし素人磨ぎでも十分切れます。ヤマンバ並に夜な夜な『シャーコー、シャーコー』磨いでる姿は誰にも見せられませんが(笑)

 でもそろそろ磨ぎ屋に出すころですかな。どうしても素人磨ぎはむらが出るので20回に1度ぐらいはプロに磨いで貰わないと刃が言うことを聞かなくなるっちゅう話を聞きましたので任せてます。いわゆるメンテナンスですね。近くにものすごいヘンコの磨ぎ師がいるのでその方に磨いで貰ってます。そのヘンコは店に行くたびに『店、儲かってるか?』とか『今日は店、休みか?』とか聞いてくるので板前か何かと間違ってはるのかと思うんですけど(笑)

 出刃の良いのがあればほしいんですけどね。また道具屋筋ぶらぶらしよかな。後は柳刃の40センチですね。『何する気やねん(爆)』

 
 
 
 

グレ調理編

  1. 22:20:24
 なぜか江須崎のグレの釣果よりババチンの処遇に皆さんメロメロのようですので早めにアップします。反響が大変大きく若干プレッシャー感じてます(汗)

 27日の晩に釣具を片付けに実家にいったん帰りまして(大きな釣具は実家に保管しております)ババとコッパだけは調理しておきました。だってババは明日になったらえらい事なってそうやったモンで。ババチンはババを垂れないように、腹を割かないようにオペ並みの慎重さで3枚に卸します。((;゚Д゚)ガクガクブルブルです。すでに磯の臭いが部屋中に充満していてかなりやる気をそがれますが食べてみるまでの辛抱なのでガマンして捌きます。こいつ、ウロコが硬い…結構いいウロコ引きを使ってるんですけどなかなかハズレへんやん。しかも3枚もお持ち帰りしてるし。




 はあ〜、先が思いやられる・・・

 おもろいかな、と思って持って帰って来たのはいいがこんなに捌きにくいとは。しかも危険物取扱注意並の扱いやぞ。まあ、文句を言ってても仕方ないので3枚に卸して船頭さんの言ってた通り1時間ほど酒に漬ける。南紀の人もすき焼きにするのに酒に漬けるそうだ。
 そのスキにコッパを捌いてから揚げ用に。コレも船頭さんから教えてもらった食べ方。から揚げにして生姜醤油で食べるらしい。グレは比較的すばやく調理できたので風呂に入って自宅に帰宅。

 ん?なんか忘れてるような・・・

 まあ、ええわ。明日実家に食べに来るときにでも思い出そう。


 で、次の日、調理のためにうちの家族を引きつれ実家へ。実家について母親が一言、

『アンタ、昨日何かに漬けた魚、ほったらかしやったやろ』

 OH-!MY GOD! 忘れてた・・・ということは一日酒に漬かったマンマか・・・幸い、冷蔵庫には入れてくれてた模様で腐ってはいないらしい。一応、もったいないのでサバの煮付けよりちょっと薄いぐらいの濃い目の味付けで生姜たっぷりで煮付けにしてみた。

 


 臭い魚は炊いたら倍増するはずやのに生姜が効き過ぎてるのかあんまり臭わんな。まあ、皆食べて『オェ〜』って言うのを楽しみにしとこ。

 グレちゃんはババと違って気合が入ります。大き目の2匹を造りと焼き切りに。皮はさっと湯にくぐらせて湯引きです。







 2匹分でも結構あるな。まあ、余ったらグレシャブに出来るように気持ち厚めに切りました。あと、昨日捌いたコッパを揚げます。




 船頭さん曰く、ちょっと揚げすぎで皮がパリッとするぐらいまで揚げるねん、らしいので揚がってもちょっとだけ油に浮かせてました。(上のはチキンです。魚料理では無いです)

 んで、実食。グレは脂が程よくうんまい・・・臭みも全然無いわ。焼き切りにはスダチを絞って塩かポンズでいただきます。コレもまた違った食感でうめえ〜。ボクの好みはこっちですね。造りももちろん旨いですけどね。後のグレシャブもちょっと身は柔いですけど旨かったですよ。後のダシにうっすら脂が落ちて野菜や豆腐がこれまた美味。雑炊しても旨いでしょうね。

 から揚げは生姜醤油で。うーん、いいねえ。コッパの新しい食べ方。焼くか煮るか造りぐらいしかレパートリーが無かったのでレシピが増えてよかったです。パリッとした食感が良いですな。塩だけでも結構イケます。いやー、おいしい魚ですよね。

 んで、問題のババ。みんな、ババチンという衝撃的なネーミングに名前負けして進んで箸をつけないのでボクが先頭を切って食べます。



 モグモグモグ・・・
















 ぐえぇ〜

 って言うのを期待されてると思うんですけどなーんにも臭くない。酒漬け1日が功を奏したのか。普通の白身魚の煮付けです。酒の効果か身も若干締まってうまみも出て普通に旨いです。コレを見てみんな普通に食べてます。なにやら異常な警戒心がtooru家を縛っていたようですが。全然臭くないやん、とか言ってますけど俺たち現場はどれだけババ垂れられてると思ってんねん。ババごと持ってかえったろか、と思いました(爆)
 次はすき焼きにチャレンジしようかと思います。多分、この方法で行けば同じ効果が得られると思いますが癖が無さ過ぎる(取れすぎる)ので本当に1時間ぐらいがいいのかも知れませんね。しかし、造りは・・・さすがに食べる勇気が出ないですね。ド寒でホンマに土産が無かったら持って帰るかも。


 残りの2匹は実家と自宅で1匹づつ、月曜日の晩御飯に。うちは塩焼き、実家は煮付けにしたみたいです。お腹の中からはボイル満タンの胃が。




 ドンだけ食うとんねん。でもコレで成長してるんやろな。脂の乗った魚になるためにもたんまりエサを食ってメタボになってください。グレ飯辺り、チャレンジ対象ですね。ババは・・・究極は造りですか。はぁ〜、勇気いるわ(笑)

 
 
 
 

LOVE♪〜江須崎の続き

  1. 23:35:37
 昨日は疲れは果ててましたので釣果のみのアップとなりました。なかなか反響は良いんですけどグレよりも、となりのババチンに行ってたみたい・・・みんな、興味あるやろな。実は今日もう食べました。レビューはまた後日ということで。

 何はともあれ、釣行記を書かなくてはいけないので今日はそれに集中します。

 27日土曜日、以前からの約束であやねパパさんhttp://plaza.rakuten.co.jp/ayanepapafishing/と江須崎へ磯釣り最終戦。この日のためにどんなけ頑張ったことか。涙ぐましい努力抜きにしてこの釣行はありえませんでした。

 朝1時に家を出ていつものTポートで自分の分とパパさんの分のエサを激しく購入し一路江須崎へ。出船が夜明けの5時ごろと早くなってるので焦る。Tポートを出たのが2時ちょっと前で到着がナビによると4時半になってたのでなんかあったらヤバイな・・・と思ってましたけど途中、いつものワープゾーンを通ったらしく、4時過ぎには港に到着しました。いつも思うんやけどなんで早く着くんやろ。そんなにスピードも出してないのにな・・・
 
 まあ、そんなことはどうでも良くてしばらくするとパパさんも到着、重いエサを早めに手放す。Tポートはエサが安いので助かるな。ボイルでもブロックからサシエもちゃーんと取れるしな。この日は波は無く、風も無く穏やかでちょっと拍子抜け。渡船の客も本番ほど多くないのでデッドヒートも無いし。磯取り合戦はあるときは『もっとやさしく操船せいや・・・』って思いますけど無いとさびしいものですな。
 そうこうしてるうちに磯に到着、なんと

ソビエト連邦では?


 そうです、ソビエトです。江須崎では一の島と並んで一応1級磯と呼ばれています。客が少ないので事前にパパさんが行ってくれてた模様。おー、ここで釣らな、釣るときないで。上物はボクら2人だけ、あと底物の人が2人一緒にソビエトへ降りました。
 今日はこの間買ったサリュートは置いてきました。事前情報では大きくても40センチまで、と聞いてたんでA-1でまだまだ大丈夫だろうと。あと、巨大ババちんが江須崎には居るのでババ竿になったら困るので置いてきました。
 竿1.25号ハリス道糸2号ハリは競技グレの7号スタート。朝のうちは流れが有りそうだったのでG5うきに5号、8号のシズを打ちました。んで釣行開始。エサをパラッと撒くと・・・

うじゃ〜

 チョウチョ、阪神(ホームカラー、ビジターカラーとも)などが群がります。数はものすごいですが比較的動きは遅いのでアジサバタカベ何かに比べて釣る気がおきます。しかも下になにやらグレとおぼしき生き物とババとおぼしき生き物がマキエを拾ってます。潮も早くなく、タルく無くちょうど良い感じに下ってます。


 ん〜、テンション上がるな〜


 とパパさんと話してると横でバチバチ〜。お、パパさん竿曲げてるやん。いきなり30無いぐらいの尾長見せられました。ウーン、悔しいけどコレは今日は爆釣かも。心の中で思ってるとこっちのウキもシュイーンと。
 どりゃ〜っと合わせたら乗りました。大きくないみたいですけど、気持ちイイ。ええなあ、江須崎は・・・と思ってたら魚が見えてきてなんか白いな・・・しかもひし形やし・・・抜き上げたらやっぱり

ジャイアントババでした、アポ。


 大きさはジャイアントちゃうけど・・・さっさとお帰りいただくときに恒例のババしていきやがった。釣り場が臭くてかなわないので早速磯掃除です。はぁ〜、何しにきてんねやろ、オレ。その後もちょくちょく2人でアタリがありますがなぜか、パパさんはオナガばかり。ボクはババチンしか釣れません。何で・・・
 やばいなあ、南紀まで来てババばっかりやと今度から磯釣り禁止令でるわ。何とかオナガを釣ろうとするもええアタリもすべてババ。こんなにきれいに差が出るのは絶対おかしいので途中、マキエの入れ方を盗み見たりしてたらあることに気付く。

 仕掛を流してる(流せてる)時間がボクより長い・・・
 


 この差はなんやろ〜、っ思ってました。この日はエサ取りが多いのか、あたりも無くエサが掠め取られてるのが多く、1投の時間が異常に短いのに対し、パパさんは結構長い。で、エサを取られてる場合でもわかってる感じ。思い切って聞いてみました。

 〇〇〇〇が違うねん

 意外な答えでしたけどこの一言はこの日の釣りを変えましたね。ありがとうございます、パパさん。精進します。でパパさんの言ったとおりに流してると竿がひったくられるアタリが!










 ババやーん(泣)



 しかし、今までのアタリの出方と明らかに違います。コレは何かひらめいたかも。ババでも練習になるんで、とうれしい言葉も掛けてもらい時合が来るのを待ちます。ババチンのほうはなかなかジャイアント。南紀の人は旨いゆうて持って帰る人がおるらしいから前回のサンコーチャレンジに続きババチンチャレンジすることに。そこから3レンチャンババタレだったので一族5人分(下のチビは食べられませんので)お持ち帰り。クーラーがババだらけになってたのでティッシュでぬぐいました(泣)

 そうこうしてるうちに裏の底物士がでかい石垣と石鯛を上げてます。やっぱ、今日は何かある。が、今は潮がタルいのでもう一人の底物の人としゃべってたら


 『兄ちゃんら、沖のソビエト行ったら?今日やったら乗れるで』

 
 大阪の堺から来た人らしいですが完全人事です。沖のソビエトはこんなん



 おい、殺す気か!完全に飲まれてるや無いかい。めっちゃいいらしいけど死にたくないのでパパさんとこのままソビエトで粘ることに。死にたくないといえば後ろの磯の人も




 モトブト、っていう磯かな。波が駆け上がって来てます。みてるだけで((;゚Д゚)ガクガクブルブルです。南紀なんでたまに大きなウネリがありますがソビエト連邦は頑丈でビクともしません。いいところに乗せてもらったのになあ・・・弁当でも喰って鋭気を養います。

 ちょっと潮が来だしたので頑張って流してるとバチバチ〜、道糸が指を弾いて出て行きます。コレはさっきまでのババとは違うわ。

 


 どりゃー、っとタモを使わず抜き上げ、30無いぐらいですが非常にうれしい1匹。パパさんのアドバイスが効いたなあ。オナガの30センチは初ですので記録魚ですね。後ろでパパさんもものすごい弾き音をだして踏ん張ってますが5レンチャンぐらいハリスぶち切られてました。聞けば3号を切って行ってるんだとか。ハリ10号、ハリス3号、ものすごい世界です。今までのボクの磯の知識では考えられません。
でもコチラも負けじと魚をそろえますがちょっと気を抜くとすぐにハリを呑まれてハリス即死です。ネムリの8号までしか持ってなかったので8号で臨むと取れますが喰いが収まってくると極端にエサを喰ってこなくなるので5号に落して呑むほど活性が上がってきたら8号・・・

 繰り返して繰り返してどんどんクーラーに魚を放り込んで行きます。

 うーんめっちゃ楽しいやん。


 釣れなくなってもマキエの下にはジャイアントサイズのババや多分グレも一緒になってうろうろしてるので飽きません。そして釣れ出したら2人いっせいに掛かったり、潮の動きに敏感に反応してるんやな、って言う勉強も。

 ちょっと空時間に見老津方向



 シオバという磯



 凪で風無く、波も穏やか、晴天でなく、ドンヨリでも無い、暑くも無く(ちょっと暑かったですけど)寒くも無くホンマにええ日でした。まあ、釣れたからでしょうけど(爆)
 結局、19時の延長までやって5時〜19時の耐久磯釣りは幕を閉じました。14時間も磯の上におるなんて、なんて釣り好きなんや。でもおもろいからええか。2人でだいぶん釣りましたよ。ボクはオナガばっかりで30センチ前後の4枚とハリ呑みのコッパ(25センチぐらいはありますけど)の計6匹お持ち帰り。





 ええ土産が出来ました。となりの堺の底物士も石垣2枚上げてましたのでソビエトで計4枚上がった事になります。エエ物見させてもらいましたわ。
 帰りの道もそう混んでなく22時には家に着いてました。そこで片付けとババだけ処理を・・・部屋中くっさかったです(笑)

 コレで一応、グレは最終戦ということで。7月8月9月はお休みで開幕戦はどこにしようかな、って江須崎になるんちゃうかな〜(笑)、って2人で話ながら帰ってきました。

 疲れもぶっ飛ぶ釣果でホンマに楽しかった・・・後はあのパパさんのものすごいバチバチ出来る様に練習するだけやな。体得できるやろか。あのバチバチ音はホントにアドレナリン出まくります。だって偏光レンズが汗で一瞬で曇りましたから(爆)

 今回は1.25号のA-1でまだまだ余裕もありました。もうちょっと大きいぐらいまでなら何とかなるかな、ってサリュートの出番ってホンマに紀東しかないやん。まあ、冬の特大クチブトでデビューさすかな。

 
 
 
 

LOVE♪〜江須崎

  1. 23:45:35
磯釣り最終戦、あやねパパさんとのコラボはやっぱ

江須崎!

 で、帰ってきて実家で片づけをして只今帰宅です。詳細はまた後日アップするとして…
 



 オールオナガ、右にいるのは…オナガです。見ようによっては(爆)

 
 
 
 

オバちゃんの立ち呑み♪

  1. 23:18:53
 今日も会議後に久方ぶりにオバちゃんの立ち呑みへ。ココ最近は満席のため、別の店に入ることを余儀なくされていたが今日はたまたま空いてたんで会議の第2ラウンドへ。

 まあ、会議の第2ラウンドとは行っても要は愚痴大会ですけど(笑)久々の立ち呑みなので足腰に負担が来たが徐々に思い出して定位置へ。んで、料理をたらふくとビンビールを飲みに飲んで

1,500円でした〜


 やっぱ、安ッ!ココはアテも手作りっぽいのでその辺のチンして出てくるアテとは違うなあ。ホンマのアテが多いですね。遅く行くとアテがなくなってることがあるんですけどそこはご愛嬌です。

 
 
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