岸和田発 バスフィッシング釣行記

 
 

イサギは塩焼きに

  1. 08:20:33
 先日の釣行で釣れた念願のイサギ、造りにすると身が勿体無いので塩焼きにすることに。


 捌いているときから気になってたのですが





 脂、乗って無くない?







 やっぱ、6月〜7月ぐらいが旬なんでしょうか、やはり焼いてもスカスカでイマイチな感じでした。個体差もあると思いますが期待感が大だっただけにショック。


 ま、懲りずに次回も頑張るとしようか。

 
 
 
 

初のイガミズロにて・・・

  1. 09:11:18
 28日土曜日、通しの夜釣りに行ってまいりました。明るいうちは潮動かず、動いたと思ったら目の前にゴミ、ウミガメと釣り難い・・・


 



 見えますかね、ゴミ・・・どっかに移動するんじゃなくて留まったままなので厄介です。あまり潮の動きに関係しない磯なんでしょうな。



 夏場に不本意ですが仕掛けをウキごと沈めて強制的に仕掛けを伸ばしますと




 



 マッハの速さで視界からウキが消えてこの人が・・・明るいうちはエサ取られず、取られるのはサンコのみというサブい状況。




 


 ミニサンコにタイノエ?ウオノエ?寄生虫が・・・おえ〜、ってなりましたので蹴って海に戻そうとしたらタイノエだけ磯に取り残された〜、しかし、この寄生虫、全く動かずで最後までその場所でいてました。ショックで死んでしまったんでしょうかね・・・


 仕方がないので夕方のゴールデンタイムを食事に当てて暗くなってから釣り開始、今回はタナを浅目からスタート、ガン玉を段打ちしてとにかく仕掛けを落ち着かせていきました。薄暗くなってきたところで仕掛けを入れてマキエを入れようとしたらウキがありません?あれっと思いアワセを入れると突然走り出しました!!竿をのされそうになりますがレバーで竿を立てて対抗、動きを止める事が出来たので巻いてこようと思った瞬間、





 ギリギリギリ…ジャージャー





 OH-!なんていうことでしょう!!ガチガチに締めたはずのフロントドラグから糸が・・・ドラグが滑り始めると止まらなくて根に巻かれたのかタカ切れ・・・電気ウキ、さようなら〜  1投目でウキロスト、コレは痛いです。暗くなってきて手元がおぼつかなくなってタイムロスも痛い。で、仕掛けを作り直して再開、もう辺りは暗くなっていい雰囲気〜エサも残ってるしコレはチャーンス、って思ってたらウキがジワジワ〜、っと押さえ込まれます。ウキの入るスピードが速くなったところを見計らってアワセを入れると






 乗った〜






 エエ引きをしますがアホみたいな引きではなく上がってきたのは




 



 グレやん・・・コレを狙ってるわけではないのですが40センチぐらいあります。嬉しいお土産なのでもちろんキープ、その後もバラしたりグレが釣れたりと退屈しません。で、同じようなアタリで



 




 初イサギ〜






 市江通しの夜釣りに通った甲斐がありました。やっとのことでお土産サイズが釣れました。あまりの感動で磯の上で泣いていたかもしれません(笑)丁寧に〆て次を狙いますがどうも単発で次が釣れません。群れが小さいのか、腕がついてこないのか、メンドリ、キントキと夜釣りの魚がポツポツ釣れるだけ。で集中力を切らし、よそ見してたところで






 ウキがありえん速さで沖へ!!







 こうやって何度も同じことを繰り返していますと体も覚えてきまして(笑)とっさの竿のされでも対応できるようになります。なかなか進歩です。今回は一直線に走られるのではなくて暴れます。引きは暴力的ですがまだやり取りさせてくれる余裕があります。魚の引きを十分楽しんで観念したのか、プカーっと浮いてきたのが








 ん?グレやっ



















 ちょっとウネリがあってタモ入れが難儀でしたが何とかタモイン、重量感で足が震えます。で、ライトをオンすると























 





 あれ?グレやったのにな・・・途中で摩り替わっています。裏表よーく確認してグレじゃないことを確認してから海にお帰りいただきました。ココからババタレ祭りでこのサイズがアホほど釣れます。こんなのが連発でもう腰が持たない・・・とへこたれているとウキが真下に








 ズッポーン








 勘弁して〜、しかし、コレは超ド級、今までのババチンと重量感も違います。思いっきりあわせたので外れてくれることもなく、沖に一直線、糸を出すと前回もやられたので竿で溜めます。ドラグは滑らないように更にガチガチ+手で押さえて万全の体制、さあ、観念せいやー、と意気込んだところで魚の反撃、ドラグがありえん速さで滑り始めて手が焦げるかと思いました(怖・・・)何とか竿で止めましたが2度目3度目の波状攻撃で人間が力尽きてしまいました(笑)これ以上やると海に連れて行かれそうになりましたので諦めて糸を出したら








 プツーン







 今回は旨いこと、糸が切れてくれたのでバックドロップを喰らうことなく頭は無事でした。しかしウキが・・・





 




 見えますかね〜、潮が当ててきてるので回収できない距離にウキが寄ってきます、くやしい〜





 2発目のウキロストで肝心なことに気付く。







 電気ウキの電池、あったっけ?







 夜釣りでウキを複数ロストするなんて思っていなかったので予備が・・・奇跡的に前に使ってたウキの中に電池が収納されておりましたのでそれでやれることになりました。しかし、もうウキを飛ばすことは出来ないのでシステムを組み替えてハリスから切れるように2.5号に。この次点で22:00、半夜で上がろうとも思いましたがエサが大量に余っているので勿体無くて結局、通し決定、しかし怒涛のラッシュ以降はたま〜、にハタンポー.メンドリが釣れるだけでアカンタイム突入、日が変わってからは皆目釣りせずに寝てばかりでしたが・・・





 4:00ごろでしょうか、朝方にグレを1枚追加してフィニーッシュ、







 





 この写真撮影をしてる後ろで竿が曲がって最後のグレが(笑)結局、グレ5枚、イサギ1枚、ヘダイ、メンドリ、シブダイの子、キンメ(?)とバリエーション豊富、楽しめましたが半夜でも良かったかも。




 化け物は今回も姿すら見せませんでしたが一人でこれ以上、タックルのシステムを強力にするのは危険を感じましたし、予備が無くなったり、急に対応できない(笑)ので夜釣りは複数で行くことをオススメします。


 




 いつものようにしんどかったですが楽しい釣りができてよかったです。次回は2人以上でタックルを強固にして望みたいと思います。

 
 
 
 

とりあえず、帰還

  1. 14:59:51
 28日、通しの夜釣りで市江に。涼を求めて行って参りましたが




 出発の段階で車の外気温計が35度の表示・・・






 南紀に着いても34度のまま、こりゃ、苦しい釣りになりそうです。定刻どおりに出船、イサギがあまり釣れていないのでイマイチお客さんも少なくて全体で40人ぐらいでしょうか。





 いつものお父ちゃんのラブコールで本日のお磯は






 イガミズロ、渡礁決定〜




 イマイチ、お父ちゃんの「イガミズロ、おもしろいよ〜」っていうのが《今日は釣れそうやで、》なのか《こんなとこでも釣れるんやで》なのか分からないのですが言われたら断らないのが市江流、とにかく初めての磯なので明るいうちに根や、寝床(重要)チェック、いそいそと開始しますが潮が動いていないのかなーんにも起らず。仕方無しにウキを沈めて深場を探ると




 バリバリバリッ





 このお下品なアタリは・・・






 



 明るいうちはコレのみ。ウキを飛ばされること数回、どうやら底は複雑な動きでサシエが安定していなかったようでシズを段打ちにしたら安定して流せるようになりました。この発見が夜釣りで意外な釣果に繋がることに。





 続きはしんどいので後日にアップします。昼間ですが今から寝ます(笑)

 
 
 
 

さーて、行ってまいります

  1. 10:31:45
 ども、暑い日が続きます。クーラー無しでは眠れなくなりましたね〜



 さてさて、こんな暑い日なんですが予定通りに夜釣りに行ってまいります。朝から用事してたら汗が滴り落ちてくるんですがこんなに暑いのに釣りができるのでしょうか・・・




 しかし、釣りバカは行くのです。未知の魚にバックドロップをお見舞いされ、しに・・・

 
 
 
 

行っては来ました

  1. 12:54:05
 22日の早朝、少しだけ時間ができたのでキス釣りに。



 



 砂の多い浜だったのですが台風で小石の浜に…底も荒くなってるようで錘のロストも…





 鉛筆サイズ〜20センチぐらいまで10匹ぐらい(鉛筆ならいくらでも釣れましたが…)、おかずにはならなさそうです。海水浴シーズンインでしたので早朝からお客さんが…

 この時期は波止からのほうがよさそうです…

 
 
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